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深く考えさせてくれるニュートラルな大東亜戦争史

著者が「自虐史観」にも「自尊史観」にも与せず、
是々非々で大東亜戦争について解説した本です。

戦後のGHQの政策により植え付けられた「自虐史観」から抜け出し、
かつその反動から生まれた「自尊史観」にも染まらずに、
大東亜戦争とは何だったのか、何が問題だったのか、
についてニュートラルな視点で色々と考えせてくれます。

端的に言えば、天皇陛下直下の政治家・官僚の「愚かさ」が、
天皇陛下及び日本国民に甚大な犠牲を強いた戦争だったといえます。
彼らの
国際情勢への理解のなさ、
情報収集&分析能力のなさ、
戦略立案能力のなさ、
外交&交渉能力のなさ、等々
現代でいえばマネジメント能力の欠落、
がこの戦争の原因だったということです。

一方で、彼らの「愚かさ」にも拘らず、
現場で戦い散っていった方々の優秀さによって、
この戦争をここまで戦えたということです。

そして、この構図は現在においても全く変わっていないこともわかります。
例えば、企業のデフォルト、不正、不祥事などの原因は、これと同じではないかと思います。
この戦争の原因をしっかりと見つめたうえで、
自信を持つべきこと、反省すべきこと、を検証してこなかったから、
70年たっても同じ構図がはびこっているのではないかと思われます。

このような愚行を繰り返さないためには、
例えば、政治の面では、誰に投票するかを真剣に考えることが重要ではないかと思います。
誠実さ(Integrity)と智慧(Intelligence)の何れも兼ね備えた方に投票することが重要ではないかと思います。

この戦争については、いろいろな方がいろいろと言われていますので、
本書の内容だけが正しくて他が間違っているとは言えませんが、
少なくとも本書を読むことで、冷静に深くじっくりと戦争を振り返ることができます。






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エッジの効いた経済用語解説

リベラル、隠れリベラルの言動に振り回されたくない方にお勧めの本です。
特に、最近の大手メディア、各種団体、学者、評論家等々の様々な言動が、
当に日本人の利益になるためのものかどうかを判断するうえでは有益な内容だと思います。

また、自分自身でリベラルに洗脳されていないかどうかをチェックするうえでもお勧めの本です。

個人的には、「似非ケインジアン」の解説は役に立ちました。
著者の経済で読み解くシリーズで扱われているケインズ理論と、
いわゆるケインジアンと言われている経済学者が解説しているケインズ理論に、
かなりの乖離があり違和感を覚えたのですが、本書で解決しました。
本来金融緩和&財政政策セットのケインズ理論から、
財政政策だけ意図的抜き出して、ケインズ理論をリベラル化し、
それを信奉しているのがリベラルの経済学者(=似非ケインジアン)だということがわかりました。
因みに彼らのケインズ解説書は何冊も読みましたが(だから疑問がわいていたのですが)、
リベラル化されたケインズ理論だけが正しく、他は間違っているという答えありきのものがほとんどです。
オーストリア学派(ハイエク等)やシカゴ学派(フリードマン等)とケインズ理論の比較本については、
少なくとも私が読んだ本は全て答えありき、しかも答えありきが容易にわかってしまう稚拙なものばかりでした。
そして、私の中ではケインズは有効性が疑問視される公共投資を訴えている学者だと思い込んでいました。
その間違った思い込みから、本書・著者が解放してくれました。良かったです。

また、「創造的破壊」の解説も役に立ちました。
ドラッカーから入ってシュンペーターの創造的破壊を信奉していたのですが、
マクロ経済レベルでは、資源が有限である場合には創造的破壊が資本主義の終焉につながることがわかりました。
一方で、創造的破壊はミクロ経済・マイクロ経済レベルで求められることだということがわかりました。
とすると
創造的破壊(Creative Destruction、破壊がメイン)というよりも、
破壊的創造(Destructive Creation、創造がメイン=イノベーション)といった方が
分かりやすいのかもしれません。



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こんなにぶっ飛んでいいのっていうぐらいぶっ飛んだ解説

著者の現代語古事記を読んで、わかりやすかったので、
こちらも読んでみることにしました。

こんなにぶっ飛んでいいのって思うぐらいぶっ飛んだ解説でした。
古事記を神聖なものとして扱っておられる方から、
物凄い非難が浴びせられるのではないかと思うぐらいでした。

しかし、
そのようなぶっ飛んだ解説によって、
現代語古事記を読んだ時よりも、
さらに理解が深まると同時に、
より親近感を抱くようになりました。

現代語古事記と古事記完全講義、
両方読んだ方がいいと思いますが、
まずは気楽に理解したいという方には、本書をお勧めします。
結構なボリュームですが、飽きずにかつ容易に読み進められると思います。

ただし、気に入らない点が少しだけあります。
1つめは、古事記を真実とするために、進化論を否定していることです。
これは著者も出演している虎ノ門ニュースのコメンテーターの武田邦彦先生に注意していただきたいところです。
2つめは、日本人なら古事記を読む「べき」としていることです。
読んで損はないと思いますが、如何に素晴らしいと著者が考えていたとしても、強制はよくありません。
とはいえ、古事記解説そのものは非常に有益でしたので、評価は下げていません。



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著者の現代語と解説で理解できました

他の古事記現代語訳を読んだことがありますが、意図がよくわかりませんでしたので、
いろいろとご活躍されている旧皇族である著者の現代語訳を読んでみました。

著者の現代語と解説で、古事記がどのようなものなのか、何を伝えたいのかが理解できました。
いろんな方面からいろんな批判がでてくることは十分に予想されますが、
古事記研究者ではないので、本書を読んで「そうだったんだ」と思えるだけで個人的には満足です。

なお、古事記は安らかに読むものだと思いますので、
イデオロギー対決の場に持ち出したり、誰かに強要したりするものではない、と思います。

また、もっと気楽に古事記に触れたいという方は、
著者の古事記完全講義がお勧めです。




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歴史とデータに基づくリフレ政策の検証

著者のこのシリーズは、出版の新しい順に3冊読みました。
経済で読み解く織田信長(室町~安土桃山)
経済で読み解く明治維新(江戸~明治)
経済で読み解く大東亜戦争(本書、明治~昭和)

3冊読み終えて、著者の言いたかったことを要約すると、
・著者が推奨しているリフレ経済政策の正当性を歴史とデータに基づいて検証できた
・リフレ経済政策が国民の経済面での豊かさをもたらす
・経済政策は手段であって、目的化・イデオロギー化してはならない
ということかと思われます。

そのうえで本書が論じていることを要約すると、
・リフレ経済政策を採用しないと国民が経済面で豊かになれない
・国民が経済面で困難に陥っているときには極端な政策やイデオロギーに走ってしまう
・それを商業マスコミが利用し、あおり、儲けることで極端なプロパガンダを醸成してしまう
・その結果として戦争や紛争が起こり、国民を不幸にする
・上記を踏まえると、現在リフレ経済政策を批判している陣営は国民を経済面で豊かにすることはできない
ということかと思われます。

リフレ経済政策の有効性について歴史とデータで検証してきたシリーズですが、
人文・社会科学の世界では、自論に有効な証拠だけを集めて論理展開することが容易だと一般的に言われています。
(ですので、Science誌がすっぱ抜いたように、心理学の論文のうち7割弱も再現可能性がない、ということが起きます)
ですので、リフレ派でない方々が、歴史とデータに基づいて論理展開したものと比較検証することが求められます。
これはリフレ派批判ではなく、リフレ派の有効性を盤石にするための必須要件だと思います。

あと驚いたのは、
著者曰くケインズはリフレ派だったということです。
amazonレビューでも、リフレ派批判のためにケインズを引用しているものが散見されますし、
ケインズ擁護の経済学者の解説書を読む限り、ケインズはリベラルのイデオロギーの中核にしか思えません。
それが、リフレ派だと著者は言っているのです。
ケインズが目指したものは一体なんだったのかについては、
ケインズ自身の著作を読むしかなさそうですので、時間と気力のあるときに挑戦したいと思います。

(追記:20170325)
著者の経済用語 悪魔の辞典で、ケインズについての理解が深まりました。
しばらくはケインズ自身の著作を読まなくて済みそうです。
(追記終わり)

なお、このシリーズでは触れられていませんが、
金融の緩和、財政の出動と併せて需要の創造が欠かせないと思います。
そのためには、シュンペーターの「創造的破壊」、ドラッカーの「マーケティング&イノベーション」が不可欠になってきます。
そして、歴史に照らせば、
行政が需要の創造をリードしても必ず失敗しますので、
民間が需要の創造をリードし、行政はあくまでもサポートに徹するようにしなければならないと思います。

最後に、
いろいろとコメントしましたが、
どの本も結構楽しく読む事ができました。
著者に感謝するとともに、3冊すべてを読む事をお勧めします。



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江戸時代通史を扱った書籍が少ない中での面白い経済解説

著者の「経済で読み解く」シリーズを、たまたま出版時期の遅い順に読んでいます。
経済で読み解く織田信長は、
戦国時代の小説等をかなり読んでいることから、
もう少し深入りしてほしいな、というのが率直な感想だったのですが、
本書は、江戸時代全般を通して扱っており、
一方で、このような通史を扱っている書籍にほとんどお目にかかっていないので、
結構楽しく読ませて頂きました。
著者が経済で重視しているリフレーション政策がどれほど江戸時代の経済にインパクトを与えていたか、
がよくわかります。

タイトルは「明治維新」なのですが、
内容は明治維新を成功させる条件としての江戸時代の独自の資本主義の発展の解説になっており、
明治維新そのものについての詳しい解説はあまりありません(著者自身が認めています)。

なお、本書で触れられているのですが、
江戸時代が厳格な階級制で民衆を抑圧・搾取していたという巷の通説が間違いであることがよくわかりました。
確かにそのような事象が皆無だとは思いませんし、著者も皆無だとは言っていませんが、
明治維新後の経済発展は全くベースがなければ難しいでしょうから、著者の解説は間違ってはいないでしょう。

明治維新を幕府に対する民衆の革命にしたてあげようとする方々による歴史の改ざんがあるようです。
つまり江戸時代に対する自虐史観を持たせようとしている方々がおられるようです。
現代史だけでなく江戸時代に対してもそのようなことが行われているということを知ることができただけでも、
本書の価値、本書を読む意義は高いのではないかと思いました。



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リフレーション経済学に基づくの室町時代の経済考察

織田信長の登場前の時代背景と経済、織田信長による改革と経済、
についてリフレーション経済学の視点で考察しています。

織田信長の登場前に、
寺社勢力がどれほど既得権益勢力になっていたか、
その獲得・拡大・維持のためにどれほど仏法にもとることをしていたのか、
また織田信長の登場後に、
それらの既得権益勢力をどのように判断し、
なぜ比叡山や本願寺をはじめとした勢力を滅ぼそうとしたのか、
についての経済的な理由についてはよくわかりました。

なお、普通の小説のような織田信長の取り扱いはされておらず、
最後の最後に登場するだけですので、
織田信長の大活躍を読みたい方は他の小説を読んだ方がよいと思います。
個人的には、
織田信長登場前の既得権益勢力とその経済活動について、
主に貨幣量の変化という観点からだけですが、
知ることができたことはよかったと思います。

追記(20170319)
このシリーズの明治維新版を読みました。
織田信長が改革若しくは維持した経済システムが、
徳川幕府と幕藩体制でどのように江戸時代の経済に現れるのか、
上手く繋がっているように思えます。
明治維新版もオススメです。

おまけ(20170320)
著者については、
何かと話題になっているニュース女子や、
ニュース女子を配給しているDHCシアターが制作している虎ノ門ニュースで知りました。
本書を読んでから、著者やリフレーション派について少し調べてみました。
極めて簡潔かつ合理的な政策だと思いました。
アベノミクスや黒田バズーカもリフレ政策だということがわかりました。
またこれらのリフレ政策を妨げているのが消費税増税だということもよくわかりました。






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私もこれではっきりと気づかされました。

著者の前著である、
まだGHQの洗脳に縛られている日本人を読んでよかったので、こちらも読んでみました。

前著同様に、コンサバでもなくリベラルでもない中道の立場から、
日本、日本人が持つべき正しい歴史情報・価値観・文化や、
それらを積極的に世界に発信して諸外国の方々に正しい日本、日本人像を持ち続けてもらうことの必要性、
について理性的・論理的・合理的に展開されています。

特に、正しい日本、日本人像についての積極的な情報発信の必要性は痛感させられました。
最近、ようやく政府も重い腰を上げ始めましたが、沈黙は美徳というのは国内でしか通用しませんので、
他国がすでに行っている情報戦について、日本も同じぐらい積極的に行っていく必要があると思われます。
これは、最近なにかと話題になった某ホテル経営者が書かれた書籍に、同様の提言があったのを読んでいましたので、
やはりそうか、と再認識させられました。

あと、日本や日本人の安全・安心を毀損しようとしている陣営についても、
前著に増して、教わることが多かったと思います。
断片的には知っていることはありましたが、
これだけまとめて、かつエビデンスをつけて紹介されているのは、
情報としては貴重だと思います。



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よいことを教えていただきました。

著者のケント・ギルバート氏は、80年代にテレビでバラエティタレントとしてご活躍されている頃から知っていました。
その後まったく見なくなりましたが、最近コラム等で興味深いことを述べられているのを知りました。
最近の東アジア情勢について危惧していましたので、石平氏の著作とともに読んでみようと思いました。

石平氏の著作は、以下のものを読みました。
なぜ中韓はいつまでも日本のようになれないのか
韓民族こそ歴史の加害者である
日本にはびこる「トンデモ左翼」の病理

東アジアの有史以来の歴史を丁寧に振り返りながら、
その特徴と日本がとるべき対応について理性的・論理的・合理的な展開を書籍でされており、
とても気に入りました。

一方、ケント・ギルバート氏の著作は、20~21世紀の世界情勢を丁寧に踏まえながら、
その特徴と日本がとるべき対応について、理性的・論理的・合理的な展開を書籍でされていり、
こちらも気に入りました。

このお二人の著書で、時間軸と空間軸で東アジア情勢を理解することができました。

本書は、3部作の1つになるのだと思います。
本書の内容は断片的に知っているものがそこそこありましたが、
それらを論理破綻なく繋げつつ、日本がこれまで歩んできた道、これから歩んでいくべき道について、
日本への愛情満載で解説されています。

現在の日本とそれをとりまく環境について正しい知識を得つつ、正しい理解を得るためには、
読んでおいたほうがよい本だと思います。

詳細な内容は本書を読んでいただいたほうがいいと思いますが、
所感としては、コンサバでもリベラルでもない中道の論調だといえるでしょう。
イデオロギーありきの本が多い中、このような本は貴重だと思います。




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最新の自然科学の知見を踏まえた「梵我一如」の世界

最近の著者の本は、最新の自然科学の知見をフルに駆使しながら、
それらの限界を見据えつつ、新たな視点を提供してくれます。

そのようは本はこれまでに、
Super Brain
Super Gene
Quantum Healing
とありますが、
本書もこの一覧に新たに加えられるものだと言えます。

本書では、量子物理学で得られた量子の様々な特性をベースとして、
それらがこれまでの物理学(熱力学や相対性理論など)とは異質のものであることを紹介しつつ、
宇宙とはいったい何なのか、宇宙と生命との関係はどのようなものなのか、に迫っています。

結論としては、
宇宙の根源は意識であり、我々の根本意識はそれと繋がっている、
という古代インド哲学・思想であるウパニシャッドの「梵我一如」を裏付けるものとなっています。

この結論だけ見ると、所謂スピリチュアル系に思われるかもしれませんが、
類書と異なるのは、上述したように最新の自然科学の知見を踏まえたうえで、
それらの限界を見据えつつ論じているところにあります。

つまり、最新の自然科学の知見ですら、
またその延長線上で将来発見されるであろうことですら、
説明ができないと思われる「意識」について、
何故、今の自然科学の流れでは説明できそうにないかを丁寧に説明しつつ、
それらが意図的に排除している「主観=クオリア」の重要性を論じ、
逆に「主観=クオリア」を中心に据えて考えると、
宇宙とはいったい何なのか、宇宙と生命との関係はどのようなものなのかについて、
うまく説明ができる、しかも最新の自然科学を取り込んだうえで説明ができる、
としています。

真実・真理を探究するのが科学ですので、
当然、本書の主張に対しては科学的な反論があっていいはずですし、
全くなければ、本書の主張も科学としての発展は望めません。
ですので、本書についてのまっとうな反論があれば、
それについても知っておきたいと思います。

なお、本書を読んでみたいと思われる方に対して、幾つか留意事項があります。

本書の前半部分は熱力学・相対性理論・量子物理学、果てはマルチバース理論までと、
物理学の知見についての解説が大半を占めます。
また、物理学の用語が日常用語であるかのごとく、普通に出てきます。
従って、基本的な物理学の知識がないと、読み進めるのに苦労します。
ですので、物理学はよくわからん、という方は、
基本的な物理学の知識をどこからかインプットしておく必要があります。

参考までに、著者の
Quantum Healing
は本書よりも基本的な物理学の知識について、より平易に解説されていますので、
こちらを先に読まれることをお勧めします。
ただし、英語版です(英語版は2015年に改訂されていますが、日本語版は改訂されていません)。

あと、マルチバース理論については、
ブライアン・グリーンの「隠れていた宇宙(上下)」が分かりやすいと思います。

また、科学の知見を駆使しつつ論理的かつ丁寧な解説が延々と続きますので、
結論だけ知りたい方は、本書のAppendix1,2に要約がありますので、
こちらを先に読まれて、なぜそう言えるのかに興味をもったら、
本文を読まれるという方法もありだと思います。

さらに、本書の結論は、「梵我一如」を科学的知見と手法で証明した、ですので、
「梵我一如」を先に知っておくのも有益化と思われます。

こちらについては、
辻 直四郎「ウパニシャッド
シャンカラ「ウパデーシャ・サーハスリー
シャンカラ「The Crest-Jewel of Wisdom
がお勧めです。


Author:I am that I am.
経営コンサルタント(最近はコンサルティングの品質管理をしています)

近年、凄まじい勢いで発展をみせている脳科学や生命科学。
人間に関するこれらの科学的な知見を経営に活かすことのできる時代が来ています。

そこで、私が読んでいるこれらの領域の書籍を、レビューとともにご紹介することで、経営のご参考になればと思い、ブログを開設しています。

お役に立つことができれば幸いです。

また、脳科学・生命科学に限らず、経営と人間に関係ありそうな様々な科学領域の書籍も紹介していきます。
勿論、ビジネス書や経営学の書籍もご紹介します。

なおレビューは、ビジネスの世界にいる者としての観点で書いていますので、違う世界の方々とは趣きが異なることが十分あり得ます。予めご了承ください。

また、コメントやトラックバックにつきましては、内容を確認し掲載可否を判断させて頂きます。

なお、ブログタイトルは、私の尊敬するコンサルタントである南雲道朋氏に命名していただきました。

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