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タイトルが違う!「パヨクですが、何か?」が正しい

リベラルとは、
その名の通り自由主義であり、
右のファシズムにも左のコミュニズムにも屈せずに、
責任ある自由を貫き、
更にはファシズムにもコミュニズムにも言論の自由のみは保証するというもの。

真のリベラルについては、以下の本が参考になります。
湯浅博氏「全体主義と闘った男 河合栄治郎

パヨクとは、
自分がエリートであると勘違いし、
自己の左巻きのイデオロギーに染まり、
そこで思考停止に陥ることで、物事を多面的に考える能力が退化した結果、
事実を収集し、分析し、理論武装して言動することができなくなり、
感情を爆発させることしかできず、
反対意見を持つ人の言論の自由を暴力的な方法で弾圧し、
更には暴力という実力行使に及ぶことで、
国民の安全・平和・幸福を破壊するというもの。

現在国内で活動している自称リベラルの政党・メディア・団体は、
ほぼ上記で定義したパヨクに該当するでしょう。

ですので、リベラルとパヨクは全く異なるものです。
パヨクはコミュニズムに近いのではないでしょうか。

また今の日本のパヨクは、反日がプラスされています。

またパヨクは、
立ち位置が少しでも右側にあるだけで、
極右とレッテル貼りをして思考停止し、なんでも反対と叫びます。

リベラルとパヨクを履き違えている、
もしくはリベラルに偽装している、
というところで既に破綻しています。

パヨクにも言論の自由は保証されていますが、
それを濫用し、または公共の福祉に反することになれば、
パヨクが崇めている日本国憲法違反になります。

ご参考:日本国憲法(該当条文)
第12条
この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。
又、国民は、『これを濫用してはならないのであつて』、『常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ』。
第13条
すべて国民は、個人として尊重される。
生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、『公共の福祉に反しない限り』、
立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。



★★★★★

日本の現状と最悪の近未来シミュレーションの寓話化。わかる人にはわかる。

百田さんの「今こそ、韓国に謝ろう」を読んで、
改めて百田さんの表現力に感心してしまいましたので、
タイトルからおおよそのストーリー展開がみえていましたが、
読んでみたくなり、本書を購入しました。

面白さと恐ろしさが同居している内容で、
日本の現状や反日国家の日本侵攻実態を思い浮かべながら、じっくり読ませていただきました。
最悪の近未来シミュレーションも、十分にあり得ることだと思いながら読みました。
既にEEZ・領海・小笠原諸島・尖閣諸島・沖縄が実例になり始めていますね。
沖縄については、我那覇真子さんと八重山日報を応援します。

読み始めると止まらまくなり、一気に読みきってしまいました。
やはり凄い作家さんです。

本書を読んでなお、日本の置かれた状況を飲み込めない人は、
まさに、お花畑だと言われても仕方がないでしょう。



★★★★★

日本人、特に政治家や官僚、とりわけ外務省の「お花畑」「カエルの楽園」ぶりに対して、一刀両断!

2017/6/20の虎の門ニュースで櫻井よしこさんが特別出演され、
本書を紹介されていましたので、Amazonで速攻購入し、当日夜に届き、一気に読み終えました。

現在日本が抱えている様々な問題について、
日本と日本人を絶対に守らなければならない、という安全保障の観点から、
何が問題なのか、何故問題なのか、どうあるべきか、何をしなければならないか、
という切り口で鋭く炙り出し、
問題だけでなく解決策まで明示しています。
日本自身の課題をここまで深く、かつ幅広く提示している本は、
非常に価値が高いと思います。

また、類書では日本を取り巻く反日他国や国内の反日勢力への批判が多いのですが、
本書では、その批判をしつつも、それらに対峙しない、対策を講じない日本に対して批判しています。
反日他国や国内反日勢力を批判するだけでは何も解決しません。
著者は、日本人が自覚し覚悟をもってこれらに対処することを最も望んでいます。

北朝鮮や南朝鮮の蛮行・愚行に目が行きがちですが、
本当に注意しなければならないのは、チャイナです。
専制国家・侵略国家・弾圧国家・帝国主義国家・無法国家であるチャイナです。
米中冷戦は既に始まっており、
表では交渉、裏では蹴り合いが行われているのが実態です。
日本に対しても尖閣諸島・沖縄・小笠原諸島などに挑発を続けています。

本来であれば、南朝鮮の戯言に付き合っている暇は日本にはありません。

米中冷戦と日本の置かれた状況については、以下の本が参考になります。
藤井厳喜氏「米中激戦!

チャイナの軍備拡張・周辺侵略・捏造による歴史戦の巧妙さなどの脅威に対して、
日本人や日本の官僚(特に外務省)のお花畑ぶり、まさにカエルの楽園ぶりを指摘する、
といった日本の安全保障の脆弱性についての鋭い指摘は勿論あります。

日本国憲法第9条2項を削除し、国防軍を整備することで、
チャイナへの抑止力を確立する必要があります。
アメリカに安全保障を完全に依存することは非常に危険です。
オバマ前大統領時代の弱腰のアジア政策でチャイナを調子付かせてしまいました。
またアメリカ民主党で力を持つクリントンファミリーはチャイナとはズブズブの関係です。
そしてトランプ大統領は太平洋の安全保障機能を有するTPPから完全離脱を宣言しました。
アメリカとの同盟関係を維持しつつも、日本が独力で抑止力を持たなければなりません。

憲法改正については以下の本が参考になります。
ケント・ギルバート氏「米国人弁護士だから見抜けた日本国憲法の正体

しかし、それだけではなく、
例えば、原子力規制委員会のお役所的な運営によって、
世界一厳しい基準を一律に適用し、原子力を利用した精度の高い癌治療が止められている、
一方で、世界一厳しい基準を理解できない司法が原発再稼働差止判決を出している、
といった日本の力を自分自身で削いでいることへの厳しい指摘もあります。

日本にとって、また日本人にとって、何が国益なのかを見極めることが必要です。
そして政治主導で国益を守らなければなりません。

更に反日媚中の日本のNGOや弁護士団体などが、
中国の慰安婦問題をでっち上げ、中国に慰安婦問題を日本に突きつけさせる、
という日本を貶めるような活動をしているにも拘らず、
日本政府は何ら対策を講じていないと厳しく批判しています。

本来であれば、これらの活動は断罪に値するのですが、
現行の内乱罪や外患罪は適用が極めて厳格なため実質的に発動ができなくなっています。
ですので、内乱罪・外患罪を見直して、これらの活動に適用できるようにしなければなりません。

まさに一刀両断です。

私にとって、日本のことを考える際のコアとなる本です。

パヨクイデオロギーに凝り固まって思考停止してしまった方は、
本書を読んでもネガティブな感情を爆発させるだけでしょうけれど、
普通の日本人であれば、本書を読めば日本が置かれている状況がよく理解できると思います。
是非お勧めします。

なお本書は週刊新潮連載の日本ルネッサンスに加筆しまとめたものです。
2016年に出版された原稿ですが、2017年において、状況はより悪化していると思います。



★★★★★

そろそろ決断して、次のステップに進むべき

朝鮮民族の残虐さ、卑劣さは本書で様々なかたちでとらえられています。
反日親北媚中の韓国、朝鮮民族がどのようなものかがよくわかります。
(ご参考:儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇
(ご参考:韓民族こそ歴史の加害者である
(ご参考:なぜ中韓はいつまでも日本のようになれないのか

THAADの踏み絵を踏むか踏まないか、
米韓首脳会談でトランプ大統領に屈するか否か、
で答えは出るでしょう。

今後も継続して朝鮮民族の残虐さ、卑劣さを発信していくことは重要ですが、
この手の情報を積極的に収集している人にとっては、もううんざりででょう。

日本にとってはバッファーゾーンとしての価値しかないのですが、
事大主義でふらふら、情知国家で無茶苦茶、情報漏洩で信頼失墜、
これではバッファーゾーンとしての価値もありません。
むしろ混乱要因でしかありません。

そろそろ決断して、次のステップに進むべきだと思います。
日本は朝鮮民族、韓国について安全保障上の位置付けを再定義すべきではないでしょうか。
例えば、断交に向けたステップを検討する、入管特例法を廃止する、などです。
そして半島というバッファーゾーンに頼らずに日本を防衛する策を講じるべきでしょう。
例えば、対馬に基地を設け、自衛隊と在日米軍が常駐する、などです。



★★★★★

【祝】改正組織犯罪処罰法成立!

改正組織犯罪処罰法、ついに成立しましたね。
一歩ずつですが、少しずつ普通の日本人の安全確保が進んでいます。
いいことですね。

なお、改正組織犯罪処罰法の運用を確実にするためには、
情報ダダ漏れの状態をなくすための、
スパイ防止法の成立と、
在日特権をなくして、他の外国人との公平性を確立するための、
入管特例法の廃止が必要です。

また他国からの余計な干渉をやめさせる抑止力を保持し、
拉致被害者等の在外邦人を救出するための、
日本国憲法第9条2項の削除が必要です。

安全保障は最大の社会保障です。
日本人の生命の安全が保障されたうえで、
生命を維持するという順序であるはずです。

以下の本も参考になります。
坂東忠信氏
在日特権と犯罪
ケント・ギルバート氏
米国人弁護士だから見抜けた日本国憲法の正体




★★★★★

原点に立ち戻ったアメリカに対して日本はどう向き合うのか

タイトルは「黒幕」という過激なものですが、
内容は、アメリカ共和党保守派が如何なるものであるか、
について大統領選挙やトランプ大統領誕生に絡めて解説した本です。

共和党保守派は、
アメリカ独立当時の基本理念である「自由」「愛国」という価値観を
強く持ち、これを共有している方々の集団とのことです。
共和党の中には、リバタリアン、ネオコン、主流派などがいるようですが、
保守派は共和党内でこれらの勢力と緊張関係にあるようです。

「自由」「愛国」という価値観を持ち
ワシントン一極集中のエスタブリッシュメント(既得権益)支配を嫌う人たちが、
従来の共和党・民主党の政策ではないものを期待して誕生したのが、
トランプ大統領だったということです。

アメリカの原点に立ち戻った政権が誕生したと考える必要があるようです。
「自由」「愛国」という価値観を守るという保守勢力による政治です。

そして、これに反対するリベラルのエスタブリッシュメントの巣窟である、
メディアやアカデミズムが自分自身のステイタスが相対的に落ちることを嫌い、
ネガティブキャンペーンを展開してきた結果として(今でもしている)、
トランプ大統領に対する間違った見方が出てきている、といいうことです。

この点については、
日本のメディアやアカデミズム(という名前が既に相応しくないのですが)も同様であるどころか、
アメリカのリベラルエスタブリッシュメントの言説を単に翻訳して騒いでいるだけという、
情けない状態を晒しています。

また、ポピュリズムということばも、
リベラルエスタブリッシュメントが国民を見下した文脈で使われるのですが、
本来は悪い意味の言葉ではなく、単に大衆を意味するものであり、
その大衆が自らの理念と正しい見識を持っていれば、どうということはないものです。

ですので、日本は、メディアやアカデミズムに惑わされることなく、
建国の原点に立ち戻ったアメリカ、トランプ大統領と、
どのように付き合っていくのかを真剣に考えなければなりません。
政官財の癒着や職業議員、世襲議員など、共和党保守派が最も嫌う状態です。
日本がアメリカと対等につきあうためには、
日本らしい価値観を明確にし、共和党保守派の価値観を正しく理解し、
そのうえで、如何にそれらを共有させていくべきかを考えていく必要があるでしょう。

なお、著者はアメリカの価値観を共有することを提案していますが、
日本は日本で独自の歴史や価値観がありますので、
単に共有すればよいという意見には賛同できません。

本書を通して、アメリカには様々な課題が山積しているものの、
こと政治に関しては、素直に羨ましいと思いました。



★★★★★

グローバリズムの終焉と主権国家の再浮上。日米英三国同盟で新たな秩序の確立が急がれる

グローバル資本による、自分たちだけが儲かれば良いという発想によって、
様々な国家と普通の国民が不幸になっている状況下で、
グローバリズムに対抗するナショナリズムと、
エリーティズムに対抗するポピュリズム(大衆主義)が台頭し、
これからは自国の国益を第一に考える独立国家同士が、
個別にWin-Winの関係を構築するようになっていくようです。

マネジメントを発明した社会生態学者のP.F.ドラッカーも、
グローバル資本と独立国家の利益がいずれ相反し、
この2つの陣営での対立は避けられないだろうと、
数十年前に提言していたことを思い出しました。

ナショナリズム&ポピュリズムにより、
グローバル金融資本に厳しい規制がかけられ、
拠り所としていたタックスヘイブンも潰される政策がとられたことにより、
グローバリズムは終焉に向かうか、
もしくは独立国家と歩調を合わせて存続するでしょう。

この文脈からEUもグローバリズムの縮小版として位置付けられています。
そして、エリートによる国民を無視したEU統合の幻想は、
難民受け入れとその是非をきっかけにして、徐々に崩壊を始めているようです。
イギリスのEU離脱(ブレクジット)にはじまり、様々なEU加盟国の国内にEU離脱派が増えているようです。
このまま進めば、EUは崩壊していくのかもしれません。

そして、その元凶は、財政規律真理教と難民歓迎真理教を背負ったドイツにあるとのことです。
EUの中ではドイツの国力が最も高いのですが、
WW1とWW2で敗戦し、反省しているはずのドイツが、
その国力を最大限に誇示してEUを思うがままに支配しているようです。
これにイギリスをはじめとして、EU加盟各国が反旗を翻しているようです。
著者は、現在のEUはドイツ第四帝国だと言い切っています。

EUへの移民については、
もともとヨーロッパ列強がアジア・中東・アフリカを侵略・植民地化した歴史がありますので、
当然の報いだとは思いますが、
この流れが、EU以外にも波及することになると、日本も対岸の火事では済まされません。

また、ドイツは日本人には良い印象があるのですが、
実際にはドイツ銀行の不正、フォルクスワーゲンの不正など、様々な悪事を重ねており、
また、移民受け入れも人道的な理由ではなく、安い労働者を確保するためのようです。
ドイツが何故志那のAIIBや一帯一路構想に賛同しているか、理解できなかったのですが、
正しい認識の下では、さもありなんという感じです。
日本人はドイツ車を購入して悦に浸っている場合ではありませんね。
(2017年にドイツ銀行の筆頭株主が志那の企業になりました。もはやドイツ銀行は志那傘下です)

これで危惧されるのは、独中連携によりユーラシア大陸が彼らの思惑通りに進むことです。
かつてのファシズム国家と今も共産主義国の連携は、WW2の独ソ不可侵条約を彷彿させます。
日本としては、法治国家・自由経済・民主主義を死守しつつ、断固これを阻止しなければならないと思います。
日本としては、断固これを阻止しなければならないと思います。
そのためには、日米同盟にブレクジットしたイギリスを加えて三国同盟を結ぶことです。
イギリスはドイツと同様志那に接近していましたが、ブレクジットによりそれが消滅しました。
またイギリスは大東亜戦争で日本がイギリスの植民地を全て解放・独立させてしまったことから、
日本に大してあまり良い印象を持っていないようです。
だからこそ、日本は孤立しかねないイギリスに手を差し伸べることで、良好な関係を構築すべきだと思います。

この間隙をぬって、早急に日米英三か国同盟を締結するとともに、
これをコアとして、親日、親米、親英諸国とも連携していくことが求められます。

これにより、国外への軍事膨張を続ける志那に対しても、牽制を行うことができるようになります。
アメリカの志那に対する弱気外交はトランプ大統領が就任したことで変化するでしょう。
そして、日本はせめて自国防衛は独力でできるようにしなければならないと思います。
志那や朝鮮に自国の領土・領海・領空を犯されても遺憾と抗議しかできないようでは駄目です。
最近は国内でも「遺憾砲」と揶揄される始末です。
そうでなければ、いくら日米同盟があってもトランプ大統領は本気で日本を護ってはくれないでしょう。
日本は早く憲法9条真理教から抜け出さなければならないと思います。

なお、著者の本は何冊か読ませて頂いていますが、
何れの本についても、広範な情報を論理的に整理したうえで、シャープな解説がなされています。
現象を点で捉える論客が多い中で、
著者は歴史(時間)と地政学(空間)の両軸で立体的に現象をとらえているからだと思います。
国際情勢を知る上では、私の中では最も信頼できる方です。





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日本と日本人が好きなら、日本の左翼とは戦わざるを得ない

著者は、大好きな日本と日本人を守りたいと思っている論客の一人。
著者を始め、日本と日本人を愛する女性論客が増えていますが、
これは日本が少しずつ健全になってきている証だと思います。

残念なことに、日本と日本人のために活躍する左翼は、日本にはいません。
左翼陣営は、政党も、メディアも、団体も、全て反日です。

例えば、アメリカの民主党はトランプ大統領に対してかなりのバッシングを行っていますが、
それもアメリカへの愛国精神の元に行っています。
個人的には、愛国左翼は日本にとって必要だと思っていますので、
アメリカが羨ましいです。

ですので、日本と日本人を守るためには、必然的に日本の左翼とは戦わざるを得ません。

本書では、
日本の左翼が、どれだけ暴力的な活動で日本人を苦しめているか、
また、日本の左翼が喧伝している理想が、どれだけ根拠のないものか、など、
日本の左翼の危険性、悪質性について、あくまで理性的に語っています。

本書の内容が本当のことであるのは、
最近、著者の講演が妨害されたことを持って、証明できるでしょう。

また、国会でのテロ等準備罪の審議で、
左翼政党がどれだけ愚かな言動をしてきたのかを見れば、
(疑惑捏造、印象操作、審議妨害、審議拒否、牛歩戦術、血税無駄遣い)
これらの政党はもはや不要であると言っても過言ではないでしょう。

著者は、保守のNGOを作りたいと、
確か虎ノ門ニュースで言っておられたと記憶しています。

現存するNGOの中には、仮面をかぶった左翼団体が存在します。
人権、環境、反原発など、仮面だけみれば共感できますが、
その内実は自分たちの意に沿わない言動を暴力的に弾圧する要素が含まれています。
またこれらの団体が国連などの国際機関に対してまで、反日プロパガンダをしているようです。

著者が保守のNGOを作りたいのは、これら反日左翼へのカウンター目的でしょう。

著者には、日本と日本人を守りたいという他の論客と協力しながら、
どんどん活躍の機会を増やし、活躍の輪を広げて頂きたいと思います。




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日本人として知っておくべき50の基礎的知識

日本人として知っておくべき基礎的な知識が一問一答で50問掲載されています。
一つづつが数ページに収まるようコンパクトに解説されています。
また、憲法、安全保障、歴史問題、教育、皇室、年金、財政、人口、メディア、国連など、
多岐にわたるテーマについて解説されています。

日本について基礎的なものでよいから正しい情報を幅広く得たいと思われる方々にとって、
本書は非常に有益なものだと思います。お勧めです。
なお、記載内容に過激なものはなく、安心して手に取ることができるものだと思います。
また、本書で掲載されている知識をすでにより深く学ばれている方々にとって、
本書は、辞書として、また情報整理のツールとして利用できるのではないかと思います。

個人的には、本書で掲げたテーマについては、それなりに他書を読んで知っていましたが、
それでも「こんな事実もあったんだ」と思わさせるものもありました。

本書を読まれて、個々のテーマについて更に知識を得たいと思われた方には、
以下の著者の本がお勧めです(50音順)。

外国人(元外国人)論客

呉善花氏
「反日韓国」の苦悩

ケント・ギルバート氏
米国人弁護士だから見抜けた日本国憲法の正体
儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇
まだGHQの洗脳に縛られている日本人
やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人
いよいよ歴史戦のカラクリを発信する日本人

石平氏
なぜ中韓はいつまでも日本のようになれないのか  
韓民族こそ歴史の加害者である
トランプvs.中国は歴史の必然である
いよいよトランプが習近平を退治する
日本にはびこる「トンデモ左翼」の病理

ヘンリー・ストーク氏
大東亜戦争は日本が勝った
日本が果たした人類史に輝く大革命

日本人論客

青山繁晴氏
大直言(百田尚樹氏との対談)

有馬哲夫氏
歴史問題の正解

大高未貴氏
父の謝罪碑を撤去します

小川榮太郎氏
一気に読める「戦争」の昭和史

河添恵子氏
「歴史戦」はオンナの闘い(杉田水脈氏との対談)
トランプが中国の夢を終わらせる

竹田恒泰氏
日本人の原点がわかる「国体」の授業
現代語古事記: 決定版
古事記完全講義

坂東忠信氏
在日特権と犯罪

杉田水脈氏
なぜ私は左翼と戦うのか

百田尚樹氏
カエルの楽園
今こそ、韓国に謝ろう

藤井厳喜氏
米中激戦!
日米対等
最強兵器としての地政学

藤誠志氏
【増補版】理論近現代史学(話題になったアパホテル代表の本の一般書籍版)

三橋貴明氏
「移民受け入れ大国」日本の末路
生産性向上だけを考えれば日本経済は大復活する

渡邉哲也氏
メディアの敗北



★★★★★

1000年以上かけなければならない文明の進化を30年程度で一気に駆け抜けさせて、すみません。

いくら日清戦争に勝利して朝鮮を清の属国から解放し、
また、いくら日露戦争に勝利して朝鮮のロシアによる植民地化を阻止し、
更に、いくら大韓帝国皇帝から求められて併合したとはいえ、
通常は1000年以上かけてゆっくり発展していく文明を、
併合時の30年余りで急速に日本と同程度の文明を大量にお渡しし、
朝鮮民族が自力で文明を獲得・醸成・発展させる機会を奪い、
結果として韓国人のメンタリティがついていけなくなり、
その文明を韓国人のものとして吸収できない状況にしてしまい、
今尚、文明とメンタリティとの間の大きなギャップを埋められないようにしてしまって、
(朝鮮起源説、歴史の改竄&ファンタジー化、世界中での反日プロパガンダはこれが原因?)
本当にすみません。

また、日韓併合期間において、

徳(和・仁義礼智信・利他)や法(法律・条約・合意・法治国家・三権分立)
の概念や大切さについて、
日本人が当たり前のことだと思っていたため、
特に意識せずに日本国内と同様の周知施策を導入することで、
朝鮮民族が自力でこれらの概念や大切さを理解・納得・吸収する機会を奪い、
結果として、あらゆる分野において、
朝鮮民族の常識が世界の非常識になってしまい、
かつ朝鮮民族がそのことを今尚、自覚できないようになってしまい、
(感情最優先、法律遡及適用、所有権・国際法無視、国内判決>国家間合意はこれが原因?)
本当にすみません。

日本が当時の最先端の科学技術を駆使して、
膨大なインフラ(鉄道・ダム・橋・建物など)を朝鮮半島全域に整備したことで、
朝鮮民族が、自分達でも自力でインフラ整備できるという、勘違いを起こさせ、
それを日本が諌めなかったせいで、
今尚、自力で安全なインフラ整備ができないようにしてしまい、
(ビルは崩れ、橋は落ち、船は沈み、鉄道は追突し、数多くの尊い人命を失ってしまった。あとスマホ爆発)
本当にすみません。

更に、朝鮮民族独立・建国後においても、

日韓基本条約により、
日本からの多大な資金援助・技術援助で、
漢江の奇跡を実現させてしまうことで、
朝鮮民族が自力で経済発展を遂げる機会を奪ってしまい、
本当にすみません。

朝鮮民族の様々な要求を、
隣国だからといって受け入れてしまい、
朝鮮民族が自国や自民族内の問題を、
自力で解決する機会を奪ってしまい、
本当にすみません。

特に、朝日新聞の30年余りに渡る慰安婦の捏造報道を鵜呑みにし、
日韓基本条約ですべて完了し、
これ以降の大東亜戦争中に起きたことへの朝鮮民族による賠償請求は、
すべて韓国政府に対して行うべきことになっているにもかかわらず、
捏造記事を踏まえた河野談話、村山談話を発表してしまうことで、
更に、日韓基本合意までしてしまうことで、
朝鮮民族に対して賠償請求先を誤って認識させてしまい、
またプロとして正当な報酬を得て仕事をしていた
慰安婦の方々のプライドを傷つけてしまい、
その結果、同胞である慰安婦の方々を利用した
朝鮮民族による国家レベルでの被害者ビジネスのきっかけを作ってしまい、
本当にすみません。
(ご参考:大高美貴氏 父の謝罪碑を撤去します

お詫びに、河野談話、村山談話は破棄させて頂きます。
更に、両名の過去の叙勲、政府での要職を遡求して抹消させて頂きます。
(河野談話は、息子の太郎氏が吉田清治のご長男を見習って撤回して欲しいです)

一方で、国家間合意である、日韓基本合意については、
日本の法治国家・先進国としてのプライドにかけて、確実に遵守させて頂きます。
また朝日新聞に対する朝鮮民族による謝罪と賠償の請求はご自由になさってください。

日本は約100年にわたって、
朝鮮民族のためだと思って行ってきたこれらのことを、
真摯に深く反省し、
今後、朝鮮民族の自力発展を妨げないために、
一切の支援・交流・交渉を行わないことを誓います‼️
また、他国が朝鮮民族の自力発展を妨げないように、
世界に向けてこれらを積極的に発信することを誓います‼️

ただ、竹島については、日本単独で国際司法裁判所に提訴させて頂きます。
そして、日本国内の全ての掲示板からハングル文字を削除させて頂きます。

日本は日本らしく、韓国は韓国らしく、それぞれの道を歩んでいきましょう。
そのために、日本におられる朝鮮民族の方々は全てご帰国していただきます。
また、朝鮮半島にいる日本人もすべて帰国してもらいます。
大使館や領事館も撤去し、大使や領事を含めた日本人職員も帰国させます。
韓国国内の方とご帰国なされた方が協力して、韓国らしくなってください。

日本は日本で、
パヨク勢力による人権侵害・言論弾圧・言論&国会テロなどで、日本らしさが侵害されています。
彼ら/彼女らは日本にとっての恥ですので、
法治・自由主義・民主主義国家として、早急に対策を講じて注力しなければならない状況です。
日本が日本らしい道を歩んでいくことに専念したいと思います。
(ご参考:杉田水脈氏 なぜ私は左翼と戦うのか )
(ご参考:石平氏 日本にはびこる「トンデモ左翼」の病理
(ご参考:渡邉哲也氏 メディアの敗北

なお、朝鮮民族の残虐さ、卑劣さについては民族固有のものであり、
日本は何もしていないので、謝りようがありません。
(ご参考:ケント・ギルバート氏 儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇
(ご参考:石平氏 韓民族こそ歴史の加害者である
(ご参考:石平氏 なぜ中韓はいつまでも日本のようになれないのか

日本に対して
・大東亜戦争終了直後の朝鮮民族による日本人虐殺
・在日、来日朝鮮民族による日本国内での数多くの犯罪(検挙率は 日本人の3倍、出所:坂東忠信氏 在日特権と犯罪
・在日、来日朝鮮民族が日本の反日パヨクと一緒に沖縄米軍基地反対の暴力活動をすることによる日本の安全保障の妨害
・無抵抗の浦和レッズ選手に対する一方的な暴行 など
世界に対して
・ベトナム戦争での民間ベトナム人の大虐殺、ベトナム人女性強姦と生まれた子供(ライダイハン)の放置
・数多くのフィリピン人女性を妊娠させ、女性と生まれた子供(コピノ)の放置 など

朝鮮民族、韓国はこれらの蛮行に対して、一切認めず、謝罪も賠償も行っていません。
韓国は韓国らしくこれらに対応して頂ければと思います。

日本は、日本人の生命と人権を守るために、あらゆる措置を講じるとともに、
友好国であるベトナム・フィリピンに対して、必要な援護を惜しみません。

また、日本には大切にすべき数多くの親日国とその国民の方々が世界中にいます。
日本と同様にこれらの国々・人々を大切にするための活動に専念し、「和」の精神で共に歩んでいきます。
(ご参考:「ニッポン再発見」倶楽部 「あの国」はなぜ、日本が好きなのか

朝鮮民族のみなさま、最終的かつ不可逆的かつ完全に、さようなら‼️

最後に、
あくまでも推察ですが、
朝鮮民族は日本の言動を日本人の心理や文化ではなく、自民族の心理や文化で解釈して、
日本を批判しているのではないでしょうか。
(例えば日韓併合前の大韓帝国には奴隷制度がありました。男性なら強制徴用、女性なら性奴隷)
もし、そうだとすれば、日本への批判は自らを苦しめるだけではないか、と思います。

百田さん、飛鳥新社さんへ
韓国国内だけでなく、世界中におられる朝鮮民族の方に謝るために、
少なくとも本書のハングル語・英語翻訳版を出版していただけますでしょうか。

あと「今こそ、チャイナに謝ろう」を執筆・出版していだだけると嬉しいです。
例えば、
チャイナ発祥の漢字を明治維新時に日本で勝手に漢字熟語を作り、
チャイナに逆輸入させてしまって、
特に、国名である中華人民共和国の「人民」「共和国」を日本で作ってしまい、
チャイナの言語の純粋さを損なわせてしまって、本当にすみません、など。

また、遅ればせながら「カエルの楽園」を読ませて頂きました。
本書同様、百田さんらしいハイセンスな寓話で、日本の置かれた状況を思い浮かべながら読むことができました。

I am that I am.

Author:I am that I am.
経営コンサルタント(最近はコンサルティングのリスクマネジメントをしています)

近年、凄まじい勢いで発展をみせている脳科学や生命科学。
人間に関するこれらの科学的な知見を経営に活かすことのできる時代が来ています。

そこで、私が読んでいるこれらの領域の書籍を、レビューとともにご紹介することで、経営のご参考になればと思い、ブログを開設しています。

お役に立つことができれば幸いです。

また、脳科学・生命科学に限らず、経営と人間に関係ありそうな様々な科学領域の書籍も紹介していきます。
勿論、ビジネス書や経営学の書籍もご紹介します。

なおレビューは、ビジネスの世界にいる者としての観点で書いていますので、違う世界の方々とは趣きが異なることが十分あり得ます。予めご了承ください。

また、コメントやトラックバックにつきましては、内容を確認し掲載可否を判断させて頂きます。

なお、ブログタイトルは、私の尊敬するコンサルタントである南雲道朋氏に命名していただきました。

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